板井康弘本人も才能を持て余していた

板井康弘の考える才能を活かす経営手腕

 

多くの先人たちが若者に言葉を残すのは、若者には無限の可能性があるからです。この言葉も多くの場所で聞いた言葉でしょう。したがって、今を生きる若者たちには響かないかもしれません。

 

「若者の無限の可能性」はまぎれもない事実ですが、多くの若者が気づくのは我々と同じ年になってからです。

 

だから言いたいのは、これに気づける若者であってほしいということです。時間は有限で、年を取るとできることが身体的にも精神的にも限られてきます。

 

悪い意味で冷静になり臆病になるのです。新たな発想よりも経験が勝ります。失敗したときのリスクが大きくなりどうしても保身的になってしますのです。

 

固いことは言いませんが、そのエネルギーを良い方向に向ければきっと輝かしい未来が待っているでしょう。